HOME > 大崎百紀のスパエッセイ holoholo

同じスパ内には、
畳に布団が敷かれたお座敷タイプの
トリートメントルームもあり、
和の良さを最大限活かした個室です。
外国人のお客様のおもてなしに
大活躍しそうです。
また、ホテルならではのパッケージといえば、
「アンサナ・スパ グルメパッケージ」
(08年12月末まで)でしょうか。
こちらは、インド式、バリ式、
タイ式&スウェーデン式の3種類から選んだ
「ボディ・マッサージ『クラシック』90分セッション」(15750円相当)と、
高層階のレストランでのスペシャルコース
(イタリアンや創作和食や、中華などから1つ選択)がついて、一人19500円というもの。
これだけゆったりとできるスパならば、その後も食事などで、胃袋も満たし、ホテルスパならではのお得なプランを利用して、半日〜もしくは丸一日どっぷり癒されたいものですから、これはいいなぁと思いました。
この高層フロアのレストランは、
パノラマビューの夜景が
とにかくロマンチックでした。
カップルで来て、二人でスパ体験をし、
その後このレストランで、おいしく頂く
お料理で一日を終えるのも良さそうです。
まさに「リラックス」のための設備の整った
ホテルでした。
概して、日本人は、
「思いっきり現実逃避し癒されたい!」
と思う時、
多くの人が飛行機に乗り、
海外で、(そしてほとんどの人が)
ビーチリゾートに行って、潮風にあたり、
開放感を感じながらスパ体験をするようです。
かくゆう私も同じですが…。
ですが、このように、同じ言語を使える
同じ国内にあるホテルスパでも、
異国情緒たっぷり、アジアンムードたっぷり
のスパに行くだけで、随分脱日常間を味わえるものだなぁ、としばし感動。
関西方面にお住まいの方なら、あっという間の小旅行で、最高のリラックスタイムが体験できるということで、羨ましい限りです。
あぁホントウにまた行きたい〜と思える
国内の実力派スパでした。
もちろん、他の国のアンサナスパ体験も
続けたいものです。
(次はビンタン?!)
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