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スパエッセイholoholoも12回目。
とうとう1年経ちました。
第一回目に、ハワイのスパを紹介いたしました。
「私のお気に入りスパin ハワイ」では
オアフ島など3つの人気スパについて触れました。読んで下さいましたか?
そして、再び今号もハワイです。
これからまさに、ハワイ旅行のベストシーズン。
普段あまり国内でも贅沢なスパ体験をしない方でも、常夏ハワイの大地を踏めば、
「たまには、ご褒美に」
なんて思えるかもしれませんね。
今回は、アクセスのいいオアフ島。
そして最もポピュラーなワイキキにあるスパ、
「abhasa spa(アバサスパ)」を紹介します。
abhasaspaは、
ワイキキのカラカウア通りの
ど真ん中にあります。
ワイキキでも一際目立つ、
ピンクの宮殿
「ロイヤルハワイアンホテル」にあり、
ロケーションは最高。
空港から車でも20分程度。
ワイキキビーチにも近く、しかもワイキキの
メインとなるカラカウア通りなので
深夜までショッピングも楽しめます。
DFSだって徒歩圏内。
タクシーに乗ればアラモアナショッピングセンターも5分で到着。
そんな便利な場所にありながらも、
「ロイヤルハワイアンホテル」は、
優雅でラグジュアリー感のあるホテル。
裏手にある離れのスパは
隠れ家的な要素も多く、その一つが、
カバナ(Cabana)と言われる屋外でトリートメントを受けられるスペースがあるという点。
ワイキキの中心地で
こんな静かなスパ空間があったなんて…。
初めて行ったときはとても驚いたものです。
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さて、早速Cabanaでロミロミを。
受けたコースは、「ロミロミ」50分(120USドル)。
このスパでは、50分以上のトリートメントを
受ける場合、ジャグジーやサウナなどの
利用が可能になります。
トリートメントの予約の15分ぐらい前に到着し、
入浴し体を温めておきます。
小さめのバスながら、
ハワイアンストーンが飾られていて、
予約の時間のタイミングがよかったからなのでしょうか?
誰もいなくて、広々リラックス。
ガウンを羽織り、
リラクゼーションスペースのふかふかチェアに
腰掛けていると、担当セラピストが、
迎えに来てくれました。
彼女は、日本人でした!
私がこのスパでトリートメントを受けるのは2回目。前回は室内だったので
今回はカバナで初体験。
笑顔のキラキラした、
日本人セラピストの彼女は私を屋外のトリートメントスペースに案内してくれました。
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たった一歩テラスに出た瞬間、
開放感ふたたび。
鳥のさえずりに、頬をなでるハワイの風。
こんな一瞬一瞬に、幸せを感じられるのも、
大自然に感謝できるのも、ハワイの魅力です。
カーテンで仕切られたトリートメントでロミロミがスタート。
音楽よりも鳥の声など自然音のほうが
耳に届きます。
一般的にロミロミは、
波のリズムに合わせてフラを踊るように、
ロングストロークで行うマッサージですが、
ここでは勿論、流れるような手技で、
ひじを使ったプレッシャー(圧)もありましたが、
ゴリゴリほぐすような手技も入っていたので、
日本風ロミロミ!?
という感想でした。
場所柄日本人が多から、
日本人好みの「指圧」を意識したほぐし系の
ロミロミを提供しているようです。
確かに、日本から7時間近く飛行機に乗って、
時差ボケも残る体には、ほぐしも入ったマッサージはパラダイスです。
適度に体は伸び、ほぐれ、
そして、
オイルが紫外線を浴びて乾燥した体に
みるみる浸透してゆきました。
日本で受ける時よりもオイルの吸収が早く、肌まで喜んでいるようです。
日本語が通じるため、色々と強さなどのリクエストが気軽にできたのもまた魅力でした。
こちらのスパのトリートメントの手技は、日本だけでなく、アメリカ本土、ヨーロッパ、バリなどからトレーニングを受けて入ってきていますので、世界中のスパのトレンドを味わうことができます。
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