HOME > 大崎百紀のスパエッセイ holoholo

その後、ロッカーの近くにあるリラクゼーションスペースで、コーヒータイム。
施術後のドリンクサービスは、
コーヒーにフレーバーティ、
それからルイボスティの中から冷・温も合わせて希望のものをリクエストが可能です。
それにしても、このサロン、
どこに座っても、
どの角度から店内を見ても、
視界に入るのは、
洗練されたアジアン雑貨やタペストリー、
木や素材を活かしたインテリア、
落ち着いた濃い目の色の家具たち。
観葉植物もさりげなく配置されています。
トリートメント中に、
耳に届いたヒーリング音楽の隙間を包むような
水の流れのオブジェの音がたまらなく心地よく、
聴覚、視覚…加えて、
アロマを使ったオイルマッサージでは、
触覚、嗅覚を、トリートメント後のコーヒーで
味覚を刺激。
五感に優しく訴えるサービス空間でした。
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「ラ・ポール」の店名の由来は、人間愛。
「敬意」や「好意」そして「誠意」など。
感謝の気持ちをこめてつけられています。
顧客一人ひとりを大切にしたいという
オーナー夫婦の思いがしっかりと、
サロン名だけでなく、現場にも浸透しています。
定期的にスタッフミーティングも欠かさず
(一ヶ月の間に3度も)、スタッフ同士の
コミュニケーションも円滑。
顧客に合わせたテーラーメイドのサービスもプロフェッショナル。
常に顧客のリクエストやニーズを瞬間で把握し、記憶することは並大抵なことではありません。
いつも進化した接客ができるのも、日々のスタッフの努力にあるのでしょう。
さて、そんな「ラ・ポール」では現在3周年記念キャンペーン実施中。
2007年8月末までは、トリートメントが20%オフになるそうです(詳しくはサイトまで。http://rapol.net)。
海外に行かなくても、
東京を離れたところで、
こんなふうに、愛に溢れ、「結果重視」の
メニューにこだわったサロンがありました。
名古屋はまだまだ元気、
当分目がはなせられませんね。
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