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エステサロンでの脱毛と皮膚科での脱毛、いったい何が違うの?
むだ毛が抜けるしくみは同じ。肌へ当てる光の強さが違います。光の力でむだ毛が抜けるしくみは同じ。肌に当てる光の強さが違います。

エステサロンでの脱毛といえば以前は針を使ったニードル脱毛が主流でしたが、現在は『光脱毛(フラッシュ脱毛)』を行っているサロンがほとんどです。一方、皮膚科での脱毛は『レーザー脱毛』と呼ばれ、これは医療行為にあたるためエステサロンでは施術していません。 そもそも光やレーザーの力で脱毛ができているのは、肌に当てた光やレーザーに毛根やその周辺組織が反応し熱処理される影響。基本的な脱毛の仕組みはどちらも同じで、それぞれの具体的な違いというのは肌に当てる光の強さです。

ふたつの脱毛法を比べたとき光脱毛よりも強い光を照射するのがレーザー脱毛ですが、施術には強い痛みをともない、肌に赤みも出ます。 光脱毛よりも施術回数が少なくすむことが多いのですが、1回毎の施術料金が高いだけでなく、レーザー脱毛での光が線で出てくるもの(単一光)なので、施術に時間がかかります。 逆に、肌に当てる光が弱いため、施術の痛みや肌への赤みが抑えられるのが光脱毛。脱毛が完了するまでの回数はレーザー脱毛より増えますが、1回毎の施術料金がレーザー脱毛より安いため結果的に安くすむケースが多いようです。 また、光脱毛での光は面で照射する光(拡散光)。そのため照射範囲が広く、一度にたくさんの毛が処理できるため施術時間が短くすみます。このような特徴が、光脱毛を選ぶ女性を増やしている要因と言えるでしょう。

chou chou(シュシュ)店長 森 加奈さん
エステティシャン歴7年。スタッフの育成に当たりながら、お客様の不安・悩みが解消されているかどうかを重視した“身近なサロン作り”を目指しサロンワークでも活躍中。
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